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報告会

 

日本における「美術」概念の再構築

Toward Updating the Concept of ‘Bijutsu'(Art) in Japan

 

本研究はシンポジウムでの討議によって主題の検証、展開をはかろうとしています。
開催日時、場所、発表者、内容等は以下をご確認ください。
どなたでも聴講可能となっておりますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。
申し込みは不要です。

 

〈2016報告会開催予定〉

【アップデイト!日本「美術」―科研共同研究「日本における「美術」概念の再構築」を締めくくる―】

 2013年より3年にわたる科研共同研究は2014年に福岡、金沢において4日間のシンポジウムを開催し、着実な成果をあげることができました。これを受けて、その成果を広く研究者や制作者と共有すると同時に、今後の展望を検討し、議論する場を設けます。

・期日 2016年1月31日(日) 12:30-18:30
・場所 東京都現代美術館 B2F講堂
・主催 科研共同研究「日本における「美術」概念の再構築」
・共催 東京都現代美術館
・入場無料

プログラム:
(午前)
12:30-12:40 趣旨説明 山崎剛(金沢美術工芸大学)
報告と提起
12:45-13:15 第一部 「美術」にかかわる分類の検討 山崎剛
13:15-13:45 第二部 「美術」の脱植民地化 後小路雅弘(九州大学)
13:45-14:15 第三部 同時代美術の動向と美術館 北澤憲昭(女子美術大学)
14:45-15:15 第四部 「美術」概念の再構築 森仁史(金沢美術工芸大学)
15:15-16:15 休憩
討論
16:15-16:30 論点整理と提起 森仁史
16:30-17:00 コメント 稲賀繁美(国際日本文化研究センター)
17:00-18:00 討論
18:00-18:15 あいさつ 東京都現代美術館
18:15-18:30 お礼の言葉 森仁史、山崎剛


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